トップページ
カテゴリ
過去ログ
リンク集
プロフィール
ちょっと休憩
2008年11月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

2007年03月06日

仰げば尊し

3月は卒業シーズンですね。
ウチの長女も小学校を卒業です。
幼稚園の時の卒園式もぐっとくるものがありましたが、小学校の卒業式はどうだろ。
本当最近涙もろくなったんで、この文章考えてるだけでも泣けてきます。

さてタイトルの「仰げば尊し」ですが、最近卒業式で歌われることはあまりないそうですね。歌詞の内容が、教師を崇めるものだからだとか・・・
「君が代」の問題とかもあるけど、何かおかしい感じがします。

「仰げば尊し」や「蛍の光」「君が代」を歌わせるのが、そんなに問題なのかな?
普通に良い曲だと思うんだけどな。

《砂川恵理歌・仰げば尊し》
砂川恵理歌 - Heart Drops - EP - 仰げば尊し


posted by ホラ吹きトトロ at 22:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽・楽器

この記事へのコメント
私もそう思います。
逆に、変にこだわり過ぎだな〜って。
3曲とも、素敵な曲なのに。
教師を崇めるもの…、生徒・学生が忘れてはいけない気持ちだと思います。
最近は、教師をなめたお坊ちゃん・お嬢ちゃんも増えているようですしね。
蛍の光の3・4番を歌わせないという理由は納得できるんですけどね。
君が代も、国歌として法律で定められているのだから、”日本の文化”として子ども達に伝えていくのは、教師の大事な役目だと思うのですけどね。
Posted by ゆかり at 2007年03月07日 00:48
確かに“教師を崇めなさい”っていう強制があっちゃ変ですけど、人を敬う気持ちとか感謝する気持ちって大事なことだと思います。そういう気持ちを自然と持てる子どもを育てるのが必要なんですよね。そういう教育までも学校に押しつける親がいるのも問題がある。だから教師が教師を崇めなさいみたいなことになっちゃうんだろうな。
Posted by ホラ吹きトトロ at 2007年03月07日 09:56
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

 iTunes Store(Japan)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。