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2005年08月06日

大自然の中で

8/4〜5とまたまた富士山へ登ってきた。
今回は総勢15名という大人数で登ることになり、果たして全員で頂上へ行けるかどうか心配ではあったが、何とか無事全員頂上へたどり着けることが出来た。

毎回富士山に登り思うことは、自分を含め人間たちが如何に小さな存在であるかを思い知る。
登山道を登っていると、時々蟻や小さな虫たちに出会うが「蟻も下から登ってきて大変だな」と冗談で思う。
我々人間から見たら蟻などは小さな存在だが、大自然の中に置かれている人間たちは、この蟻同様ちっぽけな存在なのだ。

富士山は日本で一番標高の高い山である。
でも世界の名だたる山々から比べれば、その半分以下の標高である。
世界で一番高い山エベレストだって、地球規模で見れば、ほんの出っ張りぐらいでしかない。
地球だって太陽系のほんの小さな惑星に過ぎず、また太陽系も銀河系の一部だ。
銀河系だって宇宙の中の米粒よりも小さな存在である。

そんなことを、山小屋を抜け出し満天の星空を眺めながら思ってしまった。

富士山からの御来光を見ていると、また似たような思いを抱く。
御来光を待つまでの寒さが、太陽の光が出たとたんに和らぐのだから、太陽は偉大だなと。

いずらにしろ、日常では考えない様なことを大自然の中に身をゆだねると、いろいろと考えてしまうが、時々こういう事を考えるのは人間にとって必要なのじゃないかなと思う。
posted by ホラ吹きトトロ at 11:01 | Comment(1) | TrackBack(1) | キャンプ・ハイキング

この記事へのコメント
お帰りなさい、トトロさん。
ご無事で何よりです♪

私も自然に触れて色々考える事はとっても大切だと考えます。
私は自分の考え(気持ち)が本当にちっちゃいなと思う事が多々あるのですが、そんな時で凹んだ時には、よく近くの大木の側に行きます。
何かパワーをもらえる気がして(^^;
でも結構落ち着いて元気が出るんです。
大自然の中とまではいきませんが、自然には助けてもらってます!

ゆっくり山に出掛けたくなりました。
それにしても私も太陽のようになりたいデス☆
Posted by よっしー at 2005年08月09日 15:44
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Tracked: 2005-08-10 08:17

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